あると便利なもの

iPhone・iPadの充電器おすすめ

最新のiPhoneには充電器が付属されなくなりました。
楽天市場やAmazonなどのネット通販で検索すると多くの種類が見つかり、家電量販店の充電器コーナーには様々な種類の充電器が置いてあってどれを買ったらいいか迷う方も多いと思います。

茜
今回は初めて充電器を買う方、今より充電時間を短縮したい方、iPadと兼用したい方向けにおすすめの充電器を紹介するね!

充電時間を短縮するには

充電器の出力が大きいほど充電にかかる時間は短くなります。充電のW数上限はiPhone側で制御されており、iPhone11までのモデルは18W、iPhone13までは20W、iPhone13ProとiPhone13ProMaxは27Wまで対応しているようです。

iPhone11より前のiPhoneに付属していた充電器は5W、iPadに付属している充電器は10W〜20Wになります。

基本的には20W以上、Pro以上のモデルを使う方は30W以上の充電器であれば充電時間を短縮できます。
それ以上の出力、45Wや60Wの充電器を使用するとiPhone側で制御されてW数が落とされるので充電時間は短縮できませんが、使用自体は問題なく使用できます。

iPadの場合は基本的に30W、iPad Proの12.9インチは45Wが最大値になります。

出力の大きい充電器ほど大きくなり持ち運びが不便でしたが、窒化ガリウムと言う半導体が使用された充電器が発熱が少なくコンパクトで場所を取らず持ち運びにも便利です。

茜
iPhoneやiPadには30W、iPad Pro12.9インチには45W、MacBook等のノートパソコンを高速充電したい場合は60W以上のPD充電器がオススメ!



充電方法について

充電方法には有線充電と非接触充電(ワイヤレス充電)の2種類があります。

おすすめは有線充電です。

なぜ非接触充電をおすすめしないかと言うと、MagSafeは15W、Qi充電は7.5Wが最大値になり充電に時間がかかります。

非接触充電は充電器側のコイルで磁界を形成しデバイス側(iPhone)のコイルで受けて電気に変換して充電します。
この時にコイル同士の位置がズレているほどロスが大きくなり発熱量も大きくなります。

MagSafeはピタッとコイル同士のズレがないようにくっつきますが、それでも有線と比較すると充電ロスが発生します。

非接触充電は一見すると便利そうですが

・充電に時間がかかる
・発熱が与えるバッテリーへの影響
・機器の価格が高い

と言う感じで基本的にはおすすめしません。

そんなわけで有線ケーブルがおすすめなのですが、高速充電する場合は有線の充電ケーブルもPD充電対応のものを使用する必要があります。

茜
結局はケーブルを挿して充電するのが充電時間も早いしバッテリーの劣化も抑えられて一番いいんじゃないかな。



おすすめの充電器とケーブル

充電器はAnkerのNanoⅡシリーズがおすすめです。

 

iPhone12とAnker NanoⅡサイズ比較はこんな感じです。
窒化ガリウム充電器なのでコンパクトかつ高出力、プラグを折りたためるので持ち運びにも便利です。

茜
iPad Pro 12.9インチを使っているなら45Wで揃えておくと便利だよ!