【プライムデー2026】CIOの充電グッズおすすめ8選|モバイルバッテリー・充電器・電源タップを用途別に紹介
プライムデー2026は、7月7日(火)から先行セール、7月10日(金)から13日(月)まで本セールという日程です。CIO製品はAmazonのセールで割引対象になることが多く、買い替えを考えているならこのタイミングで価格を確認しておきたいところです。
この記事では:
- ✅ CIOがどんなメーカーか、半固体電池とは何か
- ✅ モバイルバッテリー3種類を「スマホの使い方」で選ぶ方法
- ✅ 充電器・ケーブル・電源タップのおすすめ5つ
をまとめて解説します。
目次
CIOってどんなメーカー?
CIO(シーアイオー)は2017年創業、大阪府守口市の充電器専門メーカーです。Ankerなどの海外ブランドと比べると社歴は浅いものの、クラウドファンディング発の製品開発で急成長して、いまや家電量販店の充電器コーナーには必ず並んでいます。
特徴は2つあります。ひとつは半固体電池の採用。リチウムイオン電池の電解液を半固体化したもので、釘を刺しても130℃に加熱しても発火しなかったという試験結果が公表されています。モバイルバッテリーの発火事故がニュースになる時代なので、カバンや枕元に置くものとしてこの安心感は大きいです。
もうひとつはNovaIntelligenceという独自の電力振り分け機能です。複数ポートで同時充電するとき、つないだ機器に合わせて出力を自動調整してくれるので、どのポートに挿すか悩む必要がありません。
プライムデー2026の日程
- 先行セール:7月7日(火)0時〜7月9日(木)
- 本セール:7月10日(金)0時〜7月13日(月)23時59分
- セール対象品と割引率は開催中に入れ替わるため、ほしいものリストに入れて価格を確認するのがおすすめです
【7/6発表】CIO公式がセール価格を公開(第1弾はモバイルバッテリー9種)
セール開始を前に、CIOが公式YouTubeでプライムデーの対象製品と特別価格を発表しました。第1弾はモバイルバッテリー9種で、割引率は20〜50%OFF。対象製品は今後も少しずつ追加発表される予定です。
| 対象製品 | 通常価格 | セール価格 | 割引率 |
|---|---|---|---|
| SMARTCOBY SLIM 20W | 3,498円 | 2,780円 | 20.5%OFF |
| SMARTCOBY SLIM 5K | 5,980円 | 3,980円 | 33.4%OFF |
| SMARTCOBY EX03 SLIM PLUG & CABLE | 6,580円 | 4,980円 | 24.3%OFF |
| SMARTCOBY Pro SLIM | 4,818円 | 3,280円 | 31.9%OFF |
| SMARTCOBY Pro SLIM CABLE 35W | 5,980円 | 3,980円 | 33.4%OFF |
| SMARTCOBY Pro PLUGⅡ 67W3C | 10,800円 | 8,480円 | 21.5%OFF |
| SMARTCOBY TRIO 20000mAh 35W | 6,980円 | 4,480円 | 35.8%OFF |
| SMARTCOBY Pro CABLE 100W 20K | 10,980円 | 8,480円 | 22.8%OFF |
| SMARTCOBY DUAL | 7,128円 | 3,560円 | 50.1%OFF |
※価格はCIO公式発表(2026年7月6日時点)。セール期間中の適用で、在庫状況により変わる場合があります。
この記事で紹介している8商品(Ex05やTRIO 67W SSなどの最新モデル)は第1弾の発表には入っていません。ただ発表は今後も続くので、狙っているものがある人はほしいものリストに入れて、セール開始後の価格を確かめてください。第1弾の中では、TRIOの35W版が4,480円、後ほど紹介するSS5Kの前モデルにあたるSLIM 5Kが3,980円と、型落ちを狙う選択も出てきました。
レビュー投稿で500ポイントもらえるキャンペーンも開催中(8/5まで)
- AmazonでCIO製品を購入(販売元が「株式会社CIO」または「CIO Mate」のもの)
- 商品レビュー2件(2製品)+出品者評価1件を投稿すると、Amazonポイント500ptがもらえます
- 期間:8月5日(水)23時59分まで。レビューの件名は「ブランド・ミッションレビュー」と記載
- 詳細条件はAmazonのCIOブランドミッションページで確認してください
CIO充電グッズ8選 早見表
| # | 商品 | 種類 | こんな人に | 通常価格 |
|---|---|---|---|---|
| ① | SMARTCOBY Ex05 Wireless2.2 Pro CABLE SS10K | モバイルバッテリー 10000mAh | スマホをたくさん使う人 | 8,980円 |
| ② | SMARTCOBY SLIM Ⅱ Wireless 2.0 SS5K | モバイルバッテリー 5000mAh | 荷物を軽くしたい人 | 6,980円 |
| ③ | SMARTCOBY TRIO 67W SS | モバイルバッテリー 20000mAh | ノートPC・タブレットも充電したい人 | 10,980円 |
| ④ | NovaPort SLIM DUOⅡ 65W 2C | 充電器 | 持ち運び用の充電器がほしい人 | 5,980円 |
| ⑤ | フラットスパイラルケーブル CtoC 1m | USB-Cケーブル | ケーブルをすっきりまとめたい人 | 1,980円 |
| ⑥ | Polaris CUBE WALL | 壁挿し電源タップ | コンセント周りを充電基地にしたい人 | 約4,980円 |
| ⑦ | Polaris CUBE Built in CABLE | 持ち運び電源タップ | 旅行・出張が多い人 | 約4,800円 |
| ⑧ | Polaris CUBE DESK | 卓上電源タップ | デスク周りを整えたい人 | 約6,580円 |
モバイルバッテリーは「スマホの使い方」で選ぶ
CIOのモバイルバッテリーは種類が多くて迷いますが、選び方は意外と単純です。スマホをどれくらい使うか、スマホ以外も充電するか。この2つで決まります。
ゲームや動画で1日中スマホを触る人は、充電の速さがそのまま使い勝手になるのでケーブル内蔵タイプ。スマホの使い方がカジュアルで、とにかく荷物を軽くしたい人は薄型ワイヤレスタイプ。ノートPCやタブレットまで充電したい人は大容量・高出力タイプです。順番に見ていきます。
① SMARTCOBY Ex05 Wireless2.2 Pro CABLE SS10K(スマホをたくさん使う人向け)
USBケーブル内蔵で、取り出してすぐ有線の速さで充電できるのがこのモデルです。ワイヤレス充電のQi2.2(最大25W)にも対応していますが、外でゲームをしながら急いで充電したいときは、内蔵ケーブルをつなげば最大35Wの有線充電に切り替えられます。
ケーブル内蔵モデルは他社にもあります。ただ、他はケーブルが巻き取り式のものが多く、その機構の分だけ本体がかさばります。これは平たいケーブルが本体の溝に収まる方式で、かなりコンパクトにまとまっています。しかもケーブルが取り外せるので、断線したらケーブルだけ交換できます。本体ごと買い替えにならないのは長く使ううえで安心です。
内蔵ケーブル・ワイヤレス・本体のUSB-Cポートで3台同時充電にも対応。マグネットでiPhoneの背面に貼り付くので、スタンドリングを立てて動画を見ながら充電、という使い方もできます。2026年6月発売の新製品で、CIOのスマホ向けバッテリーでは現時点の全部入りです。
スペック
- 容量:10,000mAh(半固体電池)
- 出力:有線最大35W/ワイヤレスQi2.2 最大25W
- 充電方法:内蔵USB-Cケーブル(脱着式)・ワイヤレス・USB-Cポートの3系統
- 対応:iPhone 17 / Pixel 10 / Galaxy S26 など
- 通常価格:8,980円(税込)
- スマホでゲームをよくやる
- 充電の待ち時間を減らしたい
- ケーブルを持ち歩きたくない
- 1台で2〜3台まとめて充電したい
- とにかく軽さ優先の人(10000mAhなりの重さはある)
- スマホをあまり使わない人には多機能すぎる
- 予算を抑えたい人
② SMARTCOBY SLIM Ⅱ Wireless 2.0 SS5K(荷物を軽くしたい人向け)
厚さ8.7mm・約119g。カード入れに入りそうな薄さで、iPhoneの背面にマグネットで貼り付けてそのまま使えます。CIOが最初に半固体電池を採用したモデルで、発熱を抑える設計もあって、貼り付けて使っても熱くなりにくいのが特徴です。
ボディはアルミで、手に取ると樹脂製のバッテリーとは質感がまったく違います。ひんやりした手触りで、iPhoneに貼り付けたときの一体感もきれいです。
注意したいのは、ワイヤレス充電(Qi2・最大15W)が主役の製品なので、有線に比べると充電に時間がかかること。ゲームをやり込むような使い方には向きません。逆に、スマホは連絡と調べもの中心で「夕方に電池が心細くなるのを保険でカバーしたい」という人には、この薄さと軽さがちょうどいいです。USB-Cポートからの有線充電(PD 20W)もできます。
スペック
- 容量:5,000mAh(半固体電池)
- 出力:ワイヤレスQi2 最大15W/有線USB-C PD 20W
- 厚さ8.7mm・重さ約119g・アルミボディ
- 対応:iPhone 17〜12 / iPhone Air / Pixel 10 など(MagSafe対応)
- 通常価格:6,980円(税込)
- カバンを少しでも軽くしたい
- スマホの使い方はカジュアル(連絡・SNS・調べもの中心)
- ケーブルを挿す手間すら省きたい
- 質感のいいものを持ちたい
- ゲームや動画でスマホを酷使する人(充電が追いつかない)
- 1日に2回以上フル充電したい人(容量5,000mAh)
- MagSafe非対応のスマホをケースなしで使っている人
③ SMARTCOBY TRIO 67W SS(ノートPC・タブレットまで充電したい人向け)
20,000mAhの大容量と最大67W出力で、MacBookのようなノートPCも充電できるモデルです。私はMacBook用にこれを使っていますが、カフェで電源席が取れなかったときでも作業を続けられるので、持ち出す日は必ずカバンに入れています。
67Wという数字は、MacBook Airの純正充電器(30W〜)を上回る出力です。つまり「コンセントの代わり」として実用になります。ポートはUSB-C×2、USB-A×1の3つで、PCを充電しながらスマホとイヤホンも同時に充電できます。残量が1%刻みの数字で見えるのも、PC用として使うときは安心材料です。
この容量帯では珍しく半固体電池を採用していて、サイズもカードサイズに収まっています。20,000mAhなのでそれなりの重さはありますが、出張や旅行で「全部の機器をこれ1台でまかなう」用途なら、むしろ荷物は減ります。
スペック
- 容量:20,000mAh(半固体電池)
- 出力:単ポート最大67W
- ポート:USB-C×2+USB-A×1(3台同時充電)
- 対応:MacBook / iPad / Windowsノート / iPhone 17 / Pixel 10 など
- パススルー充電対応・通常価格:10,980円(税込)
- ノートPCやiPadを外で使う
- 出張・旅行の充電をこれ1台にまとめたい
- 飛行機に持ち込める上限に近い大容量がほしい
- スマホは1週間分くらい充電したい
- スマホしか充電しない人(①か②で十分)
- 毎日持ち歩くには重い
- ワイヤレス充電はできない
充電器とケーブルもCIOでそろえる
④ NovaPort SLIM DUOⅡ 65W 2C(持ち運び用の充電器)
厚さ12.5mmのカード型なのに65W出力で、MacBookも充電できる2ポート充電器です。2026年6月末に出たばかりの新型で、旧型からの大きな変化は180°スイングプラグ。プラグの角度を変えられるようになったので、電源タップに挿しても他のコンセントを塞がず、家具の裏のようなせまい場所でも使えます。この取り回しの良さは、ホテルの微妙な位置にあるコンセントで真価を発揮します。
同じ形の45W版もあって少し安いのですが、重さは体感でほとんど変わりません。それなら出力に余裕のある65W版を選んでおくほうが、あとでノートPCを買ったときにもそのまま使えます。
USB-C×2ポートで、2台同時のときは前述のNovaIntelligenceが自動で電力を振り分けます。カバンのポケットに薄く収まるので、③のTRIOと合わせて「外でも家と同じ充電環境」が作れます。
スペック
- 出力:単ポート最大65W(USB-C×2)
- 厚さ約12.5mm・重さ約90gの薄型カード形状
- 180°スイングプラグで狭い場所でも挿せる
- 対応:MacBook Air / ノートPC / iPhone / Android
- 通常価格:5,980円(税込)
⑤ フラットスパイラルケーブル CtoC 1m(デスクにも持ち歩きにも)
きしめんのような平型ケーブルに磁石が入っていて、クルッと巻くだけで勝手にまとまるUSB-Cケーブルです。ケーブルバンドも結束も不要で、カバンの中で絡まりません。デスクに置いておくと、使わないときは渦巻き状にピタッと収まってくれます。
この巻いたり戻したりの感触が妙に気持ちよくて、手持ち無沙汰のときに触っていると病みつきになります。実用品のはずが、気づくとデスクで意味もなく巻き直している。そういう困った一面もあるケーブルです。
見た目のかわいさに寄った製品かと思いきや、中身は最大240W対応。ノートPCの充電にも余裕があります。私はMacBook用に③のSMARTCOBY TRIO 67W SSとセットで運用していて、この組み合わせだとカバンの中がとても静かです。ケーブルが暴れないだけで、こんなに気分が違うのかと思いました。
スペック
- USB-C to USB-C・長さ1m(ライトブラック)
- 充電:PD最大240W対応
- データ転送:最大480Mbps(USB 2.0)
- 平型+磁石内蔵で巻くだけでまとまる
- 通常価格:1,980円(税込)
電源タップはPolaris CUBEシリーズを場所で選ぶ
CIOの電源タップ「Polaris CUBE」は、壁挿し・持ち運び・卓上の3タイプがあります。形は似ていますが使う場所がはっきり分かれているので、ここを間違えなければ失敗しません。
⑥ Polaris CUBE WALL(壁のコンセントを充電基地にする)
壁のコンセントに直接挿すタイプで、2口のコンセントがAC×3+USB-C×2+USB-A×1の計6口に増えます。USB-Cは最大65W出力なので、リビングの壁がそのままノートPCも充電できる場所に変わります。
ケーブルが生えていないのがこのタイプの利点です。床にタップが転がらないので、テレビ裏やベッドサイドがすっきりします。充電器をコンセントに挿しっぱなしにしている場所があるなら、これ1つにまとめられないか考えてみてください。
スペック
- 差込口:AC×3+USB-C×2+USB-A×1(計6口)
- USB出力:最大65W(NovaIntelligence搭載)
- 壁挿しタイプ(ケーブルなし)
- 実売価格:約4,980円(税込)
⑦ Polaris CUBE Built in CABLE(旅行・出張のおとも)
0.5mの延長コードを本体に巻き取って収納できる、持ち運び前提の電源タップです。差込口はAC×2+USB-C×2+USB-A×1の計5口。ホテルの部屋はコンセントが少ないうえに枕元から遠いことが多いので、これ1つで「家族分のスマホ+PC+カメラ」がベッドサイドで充電できます。
USB-Cは単ポート最大67W対応なので、旅先ではノートPCの充電器も兼ねられます。充電器・延長コード・タップを別々に持つより、荷物はむしろ軽くなります。
スペック
- 差込口:AC×2+USB-C×2+USB-A×1(計5口)
- USB出力:単ポート最大67W
- 0.5m延長コード内蔵(収納リール付き)
- 実売価格:約4,800円(税込)
⑧ Polaris CUBE DESK(デスクに常設する)
1.5mコード付きでデスクの上に置くタイプです。差込口はAC×3+USB-C×2+USB-A×1の計6口。足元のタップから机の上まで電源を引き上げられるので、スマホを充電するたびに床へ手を伸ばす生活から卒業できます。
このモデルだけの特徴が液晶画面です。いま何ボルト・何アンペアで充電しているかが数字で見えるので、「ちゃんと急速充電になっているか」がひと目でわかります。ケーブルの不良や相性問題に気づけるので、机の上の小さな計測器としても働いてくれます。
スペック
- 差込口:AC×3+USB-C×2+USB-A×1(計6口)
- USB出力:最大65W(NovaIntelligence搭載)
- コード長1.5m・出力がわかる液晶付き
- 実売価格:約6,580円(税込)
よくある質問(FAQ)
Q. 半固体電池って普通のモバイルバッテリーと何が違うの?
A. リチウムイオン電池の電解液を半固体化したもので、発火しにくいのが最大の違いです。CIOの半固体モデルは、釘刺し・130℃加熱・圧壊などの試験で発火しなかったと公表されています。性能面は通常のリチウムイオンとほぼ同じなので、安全性を上乗せした電池と考えてください。
Q. 飛行機に持ち込める?
A. 今回紹介した3つのモバイルバッテリーはすべて機内持ち込みできます(預け入れは不可)。国内線は100Wh以下なら制限なく持ち込め、20,000mAhのTRIOでも約74Whで上限内です。座席上の収納棚に入れず、手元に置くよう案内する航空会社が増えているので、搭乗時のアナウンスに従ってください。
Q. プライムデーでどれくらい安くなる?
A. CIO公式の第1弾発表では、モバイルバッテリー9種が20〜50%OFFでした(上の表を参照)。この記事の8商品は現時点で未発表ですが、対象製品は追加発表される予定です。割引率や対象は開催中に入れ替わることもあるので、ほしいものリストに登録して、セールが始まったら価格を確認する流れが確実です。
Q. CIO製品の保証は?
A. Amazonの正規販売(株式会社CIO)で買えばメーカー保証が付きます。マーケットプレイスの転売品は保証対象外になることがあるので、販売元が「株式会社CIO」になっているかを購入前に確認してください。
まとめ|使い方が決まれば選ぶものは決まる
プライムデー本セールは7月13日(月)までです。セール対象と価格は変動するので、気になったものはほしいものリストに入れて、開始後に価格を確かめてから買ってください。








