雑記

ノートAURAに試乗してきた

ノートAURAの試乗に行ってきました。
新型ノートe-POWERの上位モデルとはいえ、車両本体価格が約270万とコンパクトカーも高くなってきました。


外観はツートン推しのようで、ちょっと高級感が出たっぽい?

オーラの最大の特徴はオプションのBOSEスピーカーと静音性能の高さ。
ヘッドレストに内蔵されたスピーカーのおかげで映画館みたいな音響になっています。
初めてホームシアター導入似た時を思い出しました。

CDドライブは無くなり、USBとBluetoothですが音質は良いのでかなり最適化されているみたい。
BOSEスピーカーはオプションですが、完全にオプションありきになっています。

基本的な部分は新型ノートe-POWERと同じですが、旧型ノートe-POWERと比較するとスマホのワイヤレス充電やUSB充電端子、ドリンクホルダーなど不満点がほぼ改善されています。



不満点を挙げるとすると、やはりeペダルの仕様変更で「アクセルを離すだけで停止できる」というのが無くなった点です。
第一世代のe-POWERはこの仕様のおかげで殆どブレーキを踏まずに市街を走る事ができ、渋滞も快適で微妙なアクセルワークで速度をコントロールするのが楽しい。

第二世代のe-POWERは加速もさらに良くなりエンジンのかかる頻度も減っていて良いのですが、停止する為にはブレーキを踏まないといけないのがやはり第一世代に慣れている身からすると気になります。

オートブレーキホールドがあるので坂道などは便利かもしれないですね。
あとはeペダル試したことない方はとても快適だと思います。

ちなみにこの第二世代e-POWERのeペダル仕様は、TOYOTAの新型アクアに似たようなものが追加されるそうです。

というわけで、音響とeペダルが最大の特徴なので試乗してみると結構楽しめます。