雑記

洗濯機で詰まりを発生させないために

洗濯機のトラブルでよくあるのが排水の詰まり。
エラーで止まったり洗濯にかかる時間が異常に長くなり、水漏れが発生することも。
いくつかのポイントを抑えればある程度排水の詰まりを防ぐ事ができます。

洗剤の溶け残り

粉末洗剤の場合、水温が低いと水に溶けにくくなるので冬場は注意が必要です。

ジェルボールも外側を覆っているフィルムがうまく溶けない場合があり、洗濯機によっては使用しないよう注意書きがされているものもあります。
ジェルボールは使用する水の量に対して使用する個数が変わりますが、目安が洗濯物のkgで表記されている事があり、縦型洗濯機とドラム式洗濯機で使う水の量が大きく変わります。
ドラム式の方が少ない水で洗うので、洗濯物の量(kg)を目安にジェルボールを入れると結果的に入れすぎになり、フィルムが溶け残ってしまうという訳です。

そんなわけで液体洗剤の方が溶け残らずに洗えるのでオススメ。

お風呂の残り湯

節水のためにお風呂の残り湯の洗濯に利用している方も多いと思います。
水道代を節約できますが、実はデメリットもあります。

お風呂の残り湯を一晩置いておくと多くの雑菌が繁殖してしまい、雑菌のたくさんいる水で洗濯をすることに。

他にも皮脂や髪の毛などの異物を含んでおり、フィルターを通しても全て取り除けるわけではないので排水がつまる原因にも。

ウレタンマスクが詰まる

コロナ禍でマスクをすることが当たり前になり、洗えるウレタンマスクを使用する方も多いと思います。
このウレタンマスクを洗うときは洗濯ネットに入れて洗う必要があり、そのまま洗濯機に入れて洗うと、ウレタンマスクが洗濯機内部の排水部分に詰まってしまい、分解しないと取り除けないことも・・・。

ウレタンマスク自体、中性洗剤で手洗いした方が無難かと思います。