雑記

やりたい事をやれる時代

今から20年前くらいにゲーマーの間でMMORPGが流行しました。
当時は自作PCを組んで家のネット環境を整える必要があったため、敷居は高かったものの『ウルティマオンライン』をはじめ、『ディアブロ』や『FF11』など、多くのプレイヤーが仮想世界の中で冒険や生活をして、「ネトゲ廃人」と呼ばれる社会問題も発生。

プレイヤーなぜMMORPGに没頭したのか?
そこには単純に好きなことをやれる環境とコミュニティがあったからだと考えます。
当時はSNSはなく、ライブ配信どころか動画配信も難しい時代でした。

自分でやりたいことをやって興味のある人同士が共有する場所、これが仮想世界にあったと言う事です。

そして今はTwitterやLINEなどのプラットフォームがあり、発信と共有が簡単にできるようになりました。
また、notoから書籍化したり、メルカリで手軽に物を売買できたりなど、ここ10年で個人が挑戦できる環境が整いました。

やりたい事をやる敷居がどんどん下がっていきます、この時代の変化に取り残されないようにしたいですね。