お得

スマホ代を安く・お得にしよう!

毎月の貯蓄率を上げるために固定費の削減は必須です。
3大キャリアも格安プランが出揃い、MVMOもさらに安くなりました。

スマホ代をお得にする方法を簡単にまとめてみました。

20GB音声SIMの比較

SIM1枚だけを挿してシンプルに使うパターンです。

快適さを求めるのであれば3大キャリアがお勧めですが、ドコモだとAmazonでd払いが使えLINEMOはpaypayチャージが可能でLINEでデータ通信量が減らない分ギガを多く使用できます。

価格で選ぶ場合はIIJmioが最安となります。

月額料金 データ量超過後 特徴
ahem 2,970円 1Mbps 5分通話無料・Amazonでd払い可能
povo 2,728円 1Mbps オプションが豊富
LINEMO 2,728円 1Mbps PayPayチャージ・LINEギガフリー
楽天モバイル 2,178円 3,728円で無制限 1GB以下は無料
mineo 2,178円 200kbps パケットシェア機能が豊富
IIJmio 2,068円 300kbps 5G無料・データ追加が安い

デュアルSIM運用でのおすすめ

iPhone XS以降はeSIMを使用することでデュアルSIMが可能になりました。
2つのSIMを組み合わせてお得に使うことができます。

SIMカードスロットが1つしかないiPhone等のスマホは、どちらか片方をeSIMにする必要があります。

音声通話

音声通話は楽天モバイル一択でしたが、LINEMOがソフトバンクまとめて支払いでPayPayチャージが可能になったことで選択の余地が生まれました。

楽天モバイル データ通信を使用しなければ無料で使用できる。
LINEMO(ミニプラン) 3GB 月額990円 PayPayチャージが可能

データSIM

安さで選ぶならIIJmioがおすすめです。mineoはデータシェア機能が充実しています。

y.uモバイルは使用しなかった通信量を最大100GBまで貯めておくことができます。

IIJmio(eSIM) 2〜20GB 440円〜1,650円 5G無料
mineo 1〜20GB 880円〜1,925円
y.uモバイル 5GB 990円 永久不滅ギガ

おすすめの組み合わせ

デュアルSIMのおすすめの組み合わせは「安く使う」か「PayPayを活用する」の2パターンです。

楽天×IIJmio

IIJmioのデータSIM料金だけで運用できるので、安く使いたい場合におすすめです。
デメリットとしては楽天モバイルの通話音質があまりよくないところです。

LINEMO(ミニプラン)×IIJmio

ソフトバンクまとめて支払いでPayPayチャージを使用したい場合におすすめです。
LINEMO自体に3GB+LINEギガフリーがあるので、不足分をIIJmioで補います。