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まどか☆マギカの魅力

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「魔法少女 まどか☆マギカ」10周年!

魔法少女まどか☆マギカの10周年公式サイトが突然立ち上がっていました。
東日本大地震で放送が中断した覚えがあるので、もうあれから10年も経過したんですね・・・。

今回は、まどか☆マギカの魅力を書いてみようと思います。

「魔法少女」をぶっ壊した

かわいい絵でダークファンタジーな展開を描いた作品は結構ありましたが、3話からの「え?これどうするの?」的な流れは新鮮でした。

まどマギ以降、このタイプのアニメが増えたような気がします。

放送当時

東日本大震災が発生し、10話の放送が延期になりました。

そして10話〜12話が連続放送になったりし、さらに地域によって放送時間が異なったりしたため、最速にみれる県に移動する方々もいました。

コロナ禍で鬼滅の刃が話題になった様に、放送当時の社会不安が「絶望の中から希望を見つける」的な要素に共感を生んだのかも知れません。

第一話から最終話、劇場版(叛逆)まで物語が一貫している

劇場版(叛逆)を初めて観たときは、展開があまりにジェットコースターな感じだったため、気にしていなかったのですが終始「友達を助けるために行動している」んですね。

まどかもほむらもお互いを助けようとするものの、相容れない状態になってしまっている「良かれと思って空回り」的な状態ですね。

10周年ということで、新作が発表されると良いですね!