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iPhoneを毎年買い換えるメリットとデメリット

iPhone13Proが発売され、先日届きました。
今回のアップデートはカメラ中心で、使用感はiPhone12Proとそんなに変わらない感じです。

iPhoneXSから毎年買い換えるようにしています。

iPhoneの買い替え頻度は人によって様々ですが、各キャリアの販売形態は2年毎の買い替えに最適化されています。
これは売る側にとって都合の良いのが2年毎で、毎年買い換えるか3年以上使うのが買う側にとって良いのではないかと考えます。

3年以上使い倒すのがお得なのは当たり前なので、今回は毎年買い替えについてまとめました。

iPhoneのリセール

販売価格が10万円を超えているので毎年買うのはキツイような感じがしますが、iPhoneはリセールが高いので毎年買い替えても負担額は4〜5万円くらい、毎月4,000円ほどになります。

販売価格 買取価格(2021年) 残価率
iPhone13Pro
(128GB)
122,800
iPhone12Pro
(128GB)
117,480 78,000 66%
iPhone11Pro
(64GB)
115,344 45,600 40%
iPhone XS
(64GB)
124,800 36,000 29%
iPhone X
(64GB)
124,800 24,000 20%

2年毎に買い替えた場合は8万〜9万円くらいで、こちらも毎月4,000円程の負担になります。
負担額はさほど変わりません。

3年以上使うのであれば毎月の負担は2,500円程になります。
同じスマホを3年使って約3万円お得になるのですが、逆にいうと3年以上使わないとお得にならないとも言えます。



iPhoneを毎年買い換えるメリット

普通に使っていてもバッテリーは1年くらい経過すると徐々に持ちが悪くなり、2年目あたりで体感できるほど減りが早くなってきます。
毎年買い換えるとバッテリーも新品になるので快適に使え、外付けのバッテリーを持たなくても十分使えます。

毎年iPhoneの話題に参加して、最新モデルを使うという楽しみもあります。

最近では液晶ディスプレイのガラスも丈夫になり、コーティングもされているので1年であればフィルムを貼らずに使うとフィルム代を節約できます。
小さな傷やコーティングの剥がれは店舗買取の査定にそこまで影響せず、高価なガラスフィルムを貼っても元が取れなかったり、安いフィルムを貼って画面が見辛くなっても本末転倒なのでフィルムは貼らずに使用しています。

iPhoneを購入するとAppleCareが自動的に付帯され、1年間は自然故障を保証してくれます。
あくまで不良品だった場合に保証してくれるものなので使う機会は殆どないと思いますが。

iPhone12から充電器を同梱せずケーブルのみとなりましたが、買取店によっては付属品が不要なので充電ケーブルが毎年増えてきます。

メリットまとめ
  • バッテリーの劣化が気にならない
  • 最新モデルが使える
  • 話題や祭りに参加できる
  • フィルム不要
  • AppleCareが切れない
  • ケーブルが増えていく

iPhoneを毎年買い換えるデメリット

一番の問題は移行が手間な点です。
最近はiPhone同士が近くにあればデータの移行は楽ですが、アプリ毎のアカウントや銀行などのセキリティが高めなものです。
一つ一つ移行できているかチェックが必要なので毎回大変だったりします。

発売前にケースを準備する必要があるので種類が限られ、当然レビューもないのでどれを買ったら良いかも分からないかと思います。
1年しか使わないので最初のケース選びが結構重要。

ちなみに毎回シュピゲンのケースを使用しています。

  • iPhoneのカラーが見える
  • 衝撃吸収性能が高い
  • 滑りにくい
  • 値段も手頃

 

iPhone自体が10万円超えと高価なので、それだけお金を用意しておく必要があります。
分割で買うよりも一括でクレジットカードやキャッシュレスのキャンペーンなどをうまく使うとお得に買えるので、ある程度お金に余裕が必要です。

デメリットまとめ
  • 移行の手間
  • ケースの準備
  • まとまったお金が必要

まとめ

毎年買い替えは毎月4,000円程の負担になるので決して安い金額ではないですが、何も考えず2年毎に買い替えても結局は同じくらいの金額を負担していることになります。
同じような金額を払うのであれば毎年買い換えるのは結構コスパが良かったりします。

移行の手間はありますが、年1回のお祭りのようなものなので楽しみましょう。