投資

買えるけど買わない選択肢

最近、SBI証券や楽天証券などで若い人を中心に新規口座開設者が増加しているそうです。
周りで話を聞いても積立NISAを始めている人はあまりいないようですが、属しているコミニティでだいぶ差があるのかもしれません。

まともな投資を始めてから3年くらい経ちましたが、明らかに貯蓄率が上がっています。
固定費を削減し不要なものを買わずローンを組まないだけでお金の貯まり方にこれほど差が出るのかと驚きました。

お金に余裕が出たことで、「別に今買わなくても良いか」という気持ちの余裕が生まれたことも大きいかもしれません。

例えば先日、日産のディーラーでAURAの試乗をしてきましたが、これも以前のようにお金に余裕がないと「手元のお金で買えないけど、ローン組めば買えるかも」みたいな感じでよく考えずに買っていたかもしれないですが、今は「買おうと思えばいつでも買えるし、今買わなくて良いか」といった感じで『買えるけど買わない』といった選択をすることができます。

この『買えるけど買わない』という選択ができる状態が大切で、自分が選択できる状態だと心理的に余裕が生まれてお金の面で失敗しづらくなるのかもしれません。

また、手元にあるお金で買えないものは『自分の身の丈に合わないもの』なので最初から手を出そうとしないことが大切です。
借金をせずに投資をしていけば、いずれは手に届くかもしれません。