雑記

ワクチン副反応対策で久々にポカリスエットを買った。

ようやくコロナワクチン接種の1回目を接種。
接種権自体は7月上旬に配布されたものの予約が取れない中、何度も延期されていた職域接種がようやく再開されました。

去年はコロナで消毒液やマスク、テレワーク関連グッズやPCがよく売れたそうですが、今年はコロナワクチンの副反応対策グッズ、解熱鎮痛剤や副反応が軽減されれるという噂でポカリスエットがよく売れているそうです。

すごく久しぶりにポカリスエットを購入しました。

ポカリスエットは缶とペットボトルで味が違う

少し前にSNSで話題になりました。
ポカリスエットの成分が金属を錆びさせないために使用している果汁が違うのだとか。
そういえば「水筒にスポーツドリンクを入れてはいけない」と言われていたのを思い出しました。

気になったので飲み比べてみようと缶のポカリスエットを探しましたが、意外と売っていなかったです。



飲み過ぎ注意

スポーツドリンクには一般的500mlで約30gの糖分が含まれています。
これは125kcalに相当し、角砂糖だと6個分、ご飯だと茶碗半分くらいになります。

つまり飲みすぎると太ります。

糖分を取りすぎないように薄めればよくね?と思いがちで、テレビでも「スポーツドリンクは水で薄めると良い」と放送されていたそうですが、大塚製薬が公式サイトで薄めてはいけないと回答しています。

ポカリスエットを薄めてお飲みになることはおすすめしておりません。ポカリスエットは、「水分とイオン(電解質)のスムーズな吸収」を探求し、現在の内容成分に決定していますので、水で薄めてしまうと「水分とイオン(電解質)のスムーズな吸収」が損なわれてしまう可能性があります。

厚生労働省の通達文(職場における熱中症の予防について)や文部科学省の依頼(熱中症事故等の防止について)などに、熱中症を予防するための飲料として、「塩分濃度0.1~0.2%」の飲料が望ましいとされています。

また、公益財団法人 日本スポーツ協会の「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」には、1時間に2リットルなどの多量な発汗を伴う運動中には、「0.1~0.2%の食塩と4~8%の糖分」を含んだ飲料をすすめています。

ポカリスエットは、糖分・塩分ともに、この濃度の飲料です。薄めずにご利用ください。

ポカリスエット公式サイト引用

凍らせてはいけない

凍らせるとペットボトルが膨張して破裂してしまう恐れがあるのと、凍らせることで成分が不均一になってしまいます。

成分によって凍りやすさが違い、糖は凍りにくいので成分に偏りができてしまいます。
徐々に溶かして飲むと最初は味が濃く、飲むにつれて味が薄くなっていきます。

要清涼飲料水は凍らせない方が良いということですね。